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すふぉるつぁんど

主に魔法少女育成計画について書き残していくブログです。基本的に生き残り魔法少女は全員熱烈に応援しています。平気でネタバレをやります。

かわいがりたい魔法少女(ACESネタバレ)

 

好きです。好きな魔法少女の話をします。まほいくの魔法少女はみんなカワイイ好き最高です。だからまほいくソート(http://w2smn.web.fc2.com/mahoiku.html)をすると自分の好きな魔法少女がわかってうれしい反面つらい気持ちになります。(まほいくソート作成者様には感謝の限りです)下の方にいる子が嫌いかと言えば嫌いなわけないじゃないですか。至高の魔法少女を、美少女をにつめてとろかして骨の髄まで魔法に付け込んだような存在を嫌いになれるわけないじゃないですか。好きです。

 

でも順番というものはありまして、やっぱり上位の子はとくべつのとくべつ好きだなあという認識になっちゃうんです。どういう子がとくべつに好きなんだろうってちょっと考えました。

 

 

さてまほいくソートうえから30人です。やる度にちょっとした誤差はありますが人の内容自体は似たようなものです。

 

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この魔法少女たちがなぜ好きなのか考えました。見てわかる。はい。

 

 

関係性が好きな魔法少女

プフゲル魔梨美々がこれにあたります。つまりはプフレ・シャドウゲール・袋井魔梨華・スタイラー美々です。自分が常日頃からウーウー呻ってる主な対象です。

この魔法少女たちについては、どちらかといえば魔法少女外見や性格、魔法能力といったことよりも優先して、「二人組」としての美しさが好きでソート上位にきています。関係性はすべてに優先されます。自分の心をとらえて離しません。

ふたりぐみとしての信頼関係や減らず口の叩き合い、庇い合いや共依存に至るまで、関係のすべてが美しく、見ていて非常に楽しい限りです。

 

当然プフレのことを考えたときは同時にシャドウゲールのことを考え、その逆もまたしかりという感じなので、ふたりぐみ魔法少女はソートでよく上位にきます。2人分の好感度が一緒くたに印象としてきてしまうわけです。

というわけでこの4人はなるべくしてのトップ4です。ちなみにトップはたゆまずかわらずプフレちゃんですがほぼ差はないようなものです。

 

 

戦う魔法少女

および強い魔法少女。つまりはベテランの魔法少女です。自分の魔法を使いこなし、相手の魔法にきちんと注意を払える子。飛んだり跳ねたり、奇襲不意打ちマウント殴打なんでもござれ、血が出た程度じゃへこたれず、死への覚悟をもって戦地に赴く偉い子たち。

大好きです。「関係性」が最上位に来るとして次は戦って強い魔法少女たちが問答無用でソートに食い込みます。上から呼ぶなら森の音楽家クラムベリー、リップル、ダークキューティー、下克上羽菜など。人格者が多いですね?よく考えている子が好きです。

 

ちなみにどちらかといえば肉弾戦主体で多芸の子が好きです。魔梨華ちゃん。はい。

魔王は肉弾戦というより万能の至りという感じで。魔王に限っては「戦う魔法少女だから」というよりもかわいらしい性格面で順位高めです。

 

これらの魔法少女が好きなのは純粋に「活躍しているから好き」ということでもあります。それに加えて彼女たちの行動にはある程度信用が置けて、文章にされていない部分でも「きちんと考えて行動しているんだな」と推測できるのが楽しくて好きです。

彼女たちが魔法をぐいぐい応用して戦う姿にただ酔いしれるばかりです。

基本的には自分のソートの上位はこの「戦う魔法少女」勢が占めます。10位までの例外はプフレとシャドウゲールあたりでしょうか。あとはスイムスイムかな。

 

 

ちょっとおかしな魔法少女

基本戦う魔法少女推しの自分ですが、変な子は優先してかわいがりたい欲求に駆られます。

作中公認の頭おかしいスイムスイムちゃんや、やることなすこと護のためなプフレや、壊れちゃった自覚済みクラムベリーさん、地獄から蘇ったシャッフリンハンターことデリュージさん、悪役根性ダークキューティーちゃんなど。あとフレデリカさんは忘れてはならない。ACESは変な子が多すぎてうれしい。大好きです。

 

変な子だらけの魔法少女育成計画なので、この変な子推しで各種魔法少女がバンバン上位に食い込みます。「戦う魔法少女」でかつ「変な子」な魔法少女が結構いるのでその子たちが上位にうようよしています。

 

 

死に際輝いた魔法少女

まほいくの魅せ場といえば死に際です。と言うと語弊がありますが。

しかしベテラン魔法少女でもとくべつ変な魔法少女でもないペチカがなぜ上位に来ているのかと言えばrestart序盤-終盤の掘り下げを経て経てからのあの「闇の中で輝くものがただ一つ」の描写があったことに極まります。あれは本当にうつくしい死に際だった……

死に際かといえばそうでもないのですがリップルの「死に際に見る幻としては垢抜けない」とかものすごく好きです。そこからの「トップスピードを笑うな」。ああリップルのラストシーンは無印死に際勢の中でもトップを争うすばらしさです。

 

頑張って死力を尽くして倒れた子、やるだけやって満足して力尽きた子、自分の願いや希望を誰かに託して目を閉じた子、そういう子に弱いです。満足死勢。

そういう点では死に際大暴れしてくれたプキンさんが比較的上位に収まってくれているのは納得です。強いし変な子だしなによりいっぱい食べる。

 

 

 

自分の魔法少女上位をあげてみるとこういう傾向があるかなと思いました。

あとはぽろぽろ「ドツボ」な魔法少女が例外として入ってる感じでしょうか。クランテイルちゃんは魔法が魔法なので最高に好きです。うるる。ドツボです。

 

関係性はすべてを凌駕するのは仕方ないとしても、ベテラン贔屓がすさまじい。ベテランが好きなのでJOKERS、ACESの流れは大歓迎なんですが、逆に初心者魔法少女が好きな人にはACESは物足りないかもしれませんね。