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すふぉるつぁんど

主に魔法少女育成計画について書き残していくブログです。基本的に生き残り魔法少女は全員熱烈に応援しています。平気でネタバレをやります。

F2P5話感想

 

アニメF2Pその他諸々の色々アタックでとってもまほいく成分に満ち足りていて頭の中が大変なことになっています。ひえー!

10/4に5話更新! 10/11に6話更新予定!? 柚木先生のことが非常に心配です。ちなみに10/15には「魔法少女育成計画16人の日常」が発売です。息を吐く暇もないような魔法少女生活。本当に。

 

魔法少女育成計画 16人の日常 (このライトノベルがすごい! 文庫)

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というわけで5話感想。

 

 

5話は戦闘&解説回と言う感じでそんなに大きな進展が有るわけではなかった……ですかね。最後に大きく話が動いたような気がするので6話が楽しみです。

 ただこの5話でかなり疑問点が整頓されたり色々な子の魔法の詳細が出てきたり読んでて非常に楽しい回でありました。ジューベさんが喋ると心がときめきます。

 

ファンさんが戦っていても胸がときめきます。自分はやっぱり魔法の国に所属している魔法少女により強く惹かれる傾向があるような。ベテラン魔法少女好きってだけな気がします。

というわけでファン・リート・ファンさん、へちょなぬいぐるみ化したかわいらしさとは打って変わって本人はひたすら格好良く魔法の鉄扇を振るっています。

メルティペインの飛び蹴りを首の皮一枚で回避した時のちょっと愛らしさのある表情から、戦闘に没入した鋭い表情に切り替わっていくあのモードチェンジが見ていて楽しい。これは漫画特有の楽しみかたなのではないかなあと思います。F2Pは表情が豊かでとても良い好きです。5話は好きな顔が多い……。

 

 

まだ読者にも魔法が明かされていないメルティペインの魔法について、「攻撃手段が足技に偏っているので固有魔法は手で発動するものなのではないか」と考えるのはさすがにベテラン魔法少女(ベテラン魔法少女と判明したわけではない)。こういった思考の流れはF2Pの裏側に居る遠藤先生を感じさせてきます。具体的に言うとかの有名な魔王パムVSソニア戦なんかを思い出して楽しくなります。

 

ファンさん無双は増援のルルさんが加わっても変わることは無く、どこかおとぼけた雰囲気のまま戦い続ける(死ぬことへの恐怖が控えめである?)二人を圧倒し、ルルに致命的な一撃を加えたか――?というところで次回へ続く。

ファンさんの鉄扇は本当にただただ強い打撃武器って感じなんでしょうか。「魔法の鉄扇を使うよ」というシンプルオブシンプルな魔法名からは本当に何も読み取れませんが、「四枚の黒くて大きい羽で戦う」というまたとてもシンプルな魔法名の持ち主がどういう魔法の使い手だったかといえばアレなのでファンさんも何かしらの魔法による奥の手があるかもしれませんね。

 

とりあえず気になることといえば、ファンがウェンを目撃した場合どういう行動をとるのかということ、そしてルルの以降の展開で5話まで一切登場することのなかったジューベさんの目的物こと「死をキャンセルする魔法」がお披露目になるかもしれないなーというあたり。誰が何を目的として動いているのかわかりやすかったりわかりにくかったりしてて6話が早く見たい。

 

 

そして同時進行のジューベ&パペタさん(withファンぐるみ)サイドの話。F2Pがチョコぐるみ人気投票の前に始まっていたら絶対にファンさんのチョコぐるみを希望していただろうなあというどうでもいい仮定の話は横に置くとして、この二人は同陣営のはずなのに何故か本心で会話してくれなさそうな気配がしていいです。

ウェンくんは天才少年だったそうで、並の魔法使いには作れない結界を作ってしまったアカデミーの教授13歳とのこと。「ここ数ヶ月」の間失踪しているというあたり馨と晶との同棲生活は数ヶ月程度にわたるものだったのかな。仲良さそう。

 

ジューベさんが一つ気にかけているのは「レジスタンス側の目的がわかっていない」こと。ずっと意味不明でしたこの謎も次回か次々回あたりで明かされたりするんでしょうか。しっくり来るのは「時間稼ぎ」とのことですが、それこそが4話でマスコットキャラクターが必死で駆けずり回っていた理由に繋がってくるのでしょうか?

 

 

と言う感じでわりとあっさり感想がまとまった5話です。でもすごく面白いと感じるんですけど、理由としてはやっぱり魔法少女達が生き生きと戦ってたり考えてたりするのがこちらにも伝わってくることが大きいかなーと思います。なのでガバ少なめで進行してほしい。

 

6話楽しみ。何が楽しみか、今まで書いてきたことも含めてたくさんあるんですけど、ジューベとパペタがこれからどういう行動をとるのかもかなり気になります。結界の外は果たして安全圏なのか。彼女達ふたりが結界の内側に入ってしまう、というか入らざるをえなくなってしまうようなことがあるのか。アルマを絡めて人事部門の介入はあるのか。ファンさんは色々大丈夫なのか、戦闘力だめっぽいふたりぐみがこれからどういう風に反乱軍と対決してくれるのか、晶さまは一体何を考えていらっしゃるのか、アルマさんは次に誰を舐めるのか。

 

うーんつくづく面白いなーF2P。単行本が10/22に発売とのことでそれも楽しみに含めるとして。描き下ろし特典があると嬉しいなぁとは思うものの、柚木先生の修羅場Twitterを眺めているとそれを望むのはおこがましい気がします。以上!